4年前に交際していた彼女と復縁したい

復縁成功事例

私は高校生時代から大学生卒業までの間で6年間ほど付き合った彼女がいたのですが、価値観の違いなどにより4年ほど前に別れてしまいました。
それから何度か別の女性と付き合ったりはしたのですが、どの女性とお付き合いしても元カノと比べてしまい、元カノの方がよかったな・・・と思ってしまいます。
最近ではその元カノのことを思い出し、彼女以外の人と付き合おうとは思えなくなってしまいました。
その為どうにか、元カノと復縁したいです。
しかし、自分で連絡をする勇気もなく、どうやってアプローチすればいいのかも分かりません。
連絡先やSNSなどは今も分かります。
どうにか彼女とまた元の関係に戻ることはできませんか。

依頼者:27歳 男性
対象者:26歳 女性

今回の依頼ではまず初めに今回の対象である元カノの現在の状況を把握するため、彼女のSNSなどから情報を集めていきます。
しばらくSNSで情報を集めた結果、対象者は現在も変わらず千葉県に住んでおり、職場は都内で毎日電車で職場まで通っている様子でした。
SNSを見ている限りでは現在対象者に恋人がいる行動は見受けられず、週末などの休みは大学時代の友人や同僚などと集まっている印象です。
また、週に何度か仕事の後にジムに通っていることが分かりました。
この情報をさらに詳しく確定的なものにするため、弊社の工作員を対象者と接触させて人間関係の構築を行います。
人間関係の構築後は対象者に現在の状況や恋人の有無を直接聞き出し、復縁に向けての心理誘導や状況に応じて直接、依頼者様に偶然を装う演出をしながら再開してもらい復縁を目指します。

①SNSを調べて対象者の現在の状況を把握
②弊社工作員を対象者と接触させて人間関係を構築させる
③対象者に復縁に向け心理誘導をしていく
④偶然を装い依頼者様と対象者を接触させて、気持ちが傾くようにサポートをする

ある程度の状況はSNSから得ることができたため、まずは対象者に近づくべく工作員に対象者が通っているジムに登録をしてそこに通わせます。
対象者は週に2日ほど仕事終わりの19時から22時にかけてジムに通っていることが分かっているが、曜日は不規則であるため、工作員には高頻度でジムに通ってもらい対象がよくジムに通っている曜日を割り出します。
工作員がジムに通い始めて3日ほど経ったある日に対象がジムを訪れました。その日対象は三時間ほどトレーニングをした後に帰宅します。
何度か調査を続けているうちに水曜日と金曜日にジムに訪れることが多い事が分かりました。また他の調査員を使い、対象者の退勤時を尾行することで住所も把握することができました。
対象者がジムに通う時間、曜日もある程度わかったので工作員はそれに合わせてジムに行き、敢えて近くで動いてもらい対象者に顔を覚えてもらい印象をづけます。
しばらくして対象者にある程度印象が付いたところで工作員が対象に話しかけ、直接接触を図りました。
何度か顔を合わせているため、対象者は特に警戒する様子もなく、その日は少し雑談をした程度で終えて、少しづつ対象との距離を縮めていきます。
その後も何度か対象とジムでの接触を図り、普通にコミュニケーションが取れる段階になってから連絡先を入手することに成功し、こまめに連絡を取り合う様にまで発展しました。
ジムに行かない日も連絡を取れる間柄になった為、雑談の中に恋愛関係の話を交えて情報を聞き出していくと、対象者は現在彼氏はおらず、できる気配もないと話し始めます。
対象者は就職してから出会いがなく、休みの日は友達と遊んでいることが多いことから彼氏ができるきっかけがないため長い間彼氏はいないらしく、話を聞いている限り最後にお付き合いされていたのは依頼者様のようでした。
また対象者は依頼者様のことをまだ覚えており、今は何をしているのかなぁ?と懐かしい気持ちにでいる様子でした。
気になるなら連絡をしてみれば?と工作員が提案してみたところ、対象者は依頼者様の連絡先を別れた時に消去してしまったらしく、現在は分からないとのことです。
色々な話を聞き出した結果、何かきっかけさえあれば復縁する可能性が高いと判断し、依頼者様と対象者を偶然再会させるプランを実行に移すことにしました。
工作員が休日に対象者と出かける体で対象者を連れ出し、カフェに入って雑談をしているところに依頼者様が来店、こちらに気が付き話しかけるというプランで自然と再会までもっていきます。
実行当日、工作員と買い物に行くという名目で待ち合わせをしていた対象者と合流し、二人は近くのショッピングモールへと向かいます。
しばらく歩き回り、買い物を済ませた後は工作員が休憩も兼ねてとカフェへと誘導していきます。
こちらのアプローチ通りそのまま二人はカフェに入った為、様子を見てそこに依頼者様にも来店してもらいました。
入口の近くの席だったおかげか対象者がすぐに依頼者様に気が付き、対象者の方から話しかけてきたので、せっかくなら三人で話そうと工作員が提案してそのまま三人でお茶をすることになりました。
対象者と依頼者様は久しぶりの再会ということもあり、昔の話で会話が弾み工作員も対象者に友達として紹介され、違和感なく会話が進んでいきます。
しばらく雑談した後は三人で買い物を再開することとなり、そのままショッピングモールを三人で回ります。
時間も夜になってきたところで工作員は予定があると伝え、依頼者様と対象者の二人でご飯でも行ってきなよと提案をして工作員は帰宅します。
工作員が帰宅した後、別の工作員が様子を見ていたところ、二人はそのまましばらく一緒に過ごし、食事をして解散したそうです。
その日に二人は再び連絡先を交換し、また来週に二人で遊びに行くという約束取り付ける事に成功していました。
その後、工作員も混ぜた三人や二人での交流を繰り返していくうちに二人は再び惹かれあい、恋人関係へと戻ることができました。
工作員は二人の関係が順調なことを確認しながら徐々にフェードアウトしていき、今回の復縁依頼は完了となります。

今回の成功のポイントは対象がまだ依頼者様のことを忘れていなかったことです。
その為そこまでの心理誘導も必要なく、自然と再会させる事で復縁へとスムーズに繋がりました。

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この記事を書いた人

復縁屋や別れさせ屋の業界トップクラスを誇る㈱g-style千葉支店のスタッフになります。
依頼者様ファースト!精神で毎日奮闘しております。どんなご相談でもお気軽にご相談ください。

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