旦那に突然離婚をしたいと言われてしまって関係を修復したい

復縁成功事例

三週間ほど前に突然、離婚したいと旦那に言われてしまいました。旦那とは三年間ほど前に結婚してこれまでほとんど喧嘩もなくお互いに幸せだと思っていました。
突然のことで未だに信じられません。
旦那が離婚を切り出してきた理由は半年ほど前からお互いの仕事忙しくなり、コミュニケーションが減ってしまったことだと思っています。
お互いに生活が徐々にズレてしまい、彼が帰宅した時には私が寝てしまっている事が多いため会話もかなり減ってしまい私も最近は寂しさを感じていました。
旦那は別れた方がお互いに幸せなのかもしれないと言っています。
しかし私はどうしても彼との関係を修復しやり直したいです。
どうにか協力していただけませんか?

依頼者:32歳 女性 千葉県
対象者:35歳 男性 千葉県

今回の依頼ではまだ離婚をしておらず、2人の夫婦関係は続いていること、同居が続いている事、別れた方が幸せなのかもしれないと確信には至っていないことから関係の修復は大いに可能であると判断しました。
2人の関係を修復するためにはコミュニケーションを取ることが必要不可欠で、まずは時間が合わず会話ができない今の状況を変える必要があります。
それと同時に工作員には対象者に接触し、直接気持ちを聞き出しつつ関係修復に向けて動いてもらいます。
対象者は基本的に土日休みで休みになると趣味であるツーリングをしている事が分かりました。
SNSで専用のアカウント作りツーリング仲間を探すほどのツーリング好きであり毎週ほぼ欠かさず出かけている事から工作員にはSNSを利用し接触をします。

①SNSから対象者に接触し、人間関係を構築する
②人間関係を構築したのちに対象者から今の心情と今後の予定を聞き出す
③復縁の為の心理誘導を行い関係修復を目指す

まず初めに工作員には対象者の趣味に合わせたSNSのアカウント作成してもらい、SNSのアカウントを通して接近します。
対象者は主にSNSでツーリング仲間を集めている為、弊社のバイク便でもある復縁工作員がSNSから接触を図り、後は土日のツーリングに工作員も参加し対象者との人間関係を目指します。
実際にSNSで対象者のアカウントにメッセージを送ってみたところ、同じ趣味を持っていると分かったのかとてもフレンドリーですぐに対象者が参加しているツーリング仲間を集めたグループLINEに招待してもらうことができました。
そのグループには15人ほどのバイク好きな人たちが集まっていて、日程があった人は一緒にツーリングやバイクショップに行ったり、大人数が集まった時にはBBQをしたりとすでに交流が深い印象でした。
工作員がグループに入ってすぐに対象者が今週末のツーリングに一緒に行く人を募っていた為、そこに工作員も立候補して週末にそのグループの人も交えた4人でツーリングに行くことが決まりました。
ツーリングまではこまめにグループLINEでやり取りをしてなるべく対象者やその周りの人と連絡を取り合うようにします。
ツーリング当日になり朝の8時に待ち合わせをしていたため、工作員は少し早めの7時半に待ち合わせ場所に行き人が来るのを待ちます。
5分ほど経つと対象者が待ち合わせ場所に現れて2人で他の人たちを待つこととなり、他の人が来るまで雑談で盛り上がります。
その後すぐに他の2人も合流しツーリングを開始します。
特に目的地などは決められておらず対象者が走る道を他の人が付いていく流れで進んでいき、休憩などを挟みながらお昼ごろまで走り続けると、昼食のために現地にある定食屋に立ち寄ります。
そこで4人で昼食を取り、しばらく雑談をして対象者の最近の出来事などを聞き出すことに成功しました。
依頼者様とうまくいっていないことは話していませんでしたが、最近は仕事が忙しくてバイクに触る時間も減ってしまいストレスが溜まる一方だよと言っており、趣味に割く時間が減ってしまっているとのことでした。
土日にも仕事が入ってしまう事があるため、ツーリングに行く機会も減って今では週に一度行ければいい方だと話していました。
その為、その一度のツーリングで一緒に行ける仲間が増えるのが嬉しいらしく、対象者は弊社の新規加入した工作員のことをとても気に入ってくれた様子です。
その日はそのまま夕方まで4人で走り朝の集合場所まで戻ってきたところで解散します。
その次の週も対象者とツーリングに行くこととなり、その日に行ける人をグループLINEで募っていました。
その後も対象者がツーリングに行く際に工作員もそこに参加して対象者との人間関係を構築していくうちに少しづつですが悩んでいる事があると、依頼者様との関係について話をしてくるようになりました。
仕事が忙しくなってから一緒に過ごす時間も減り、休みの日もお互いに違うためコミュニケーションを取る機会がかなり減っているとの事でした。
また、仕事のストレスと依頼者様とのコミュニケーション不足により自分の気持ちも分からなくなってしまい、離婚をした方がお互いに幸せなんじゃないかと考えるようになってしまった。
しかし、依頼者様の事が嫌いになったわけではなく、大事に思ってはいるがどうすればいいのか分からなくて悩んでるとのことです。
その相談を受けた工作員はまず第一にコミュニケーション不足を解消するべきと判断し、時間を作りコミュニケーションを取る方法をアドバイスします。
そして元々は同じ趣味だったツーリングに依頼者様も誘い2人で趣味を共有する時間を作れるように工作員も協力することとなりました。
その状況を依頼者様に伝えたところ、依頼者様も対象者の休みにできる限り合わせられるように仕事を調整し、依頼者様も含めてツーリングに行きコミュニケーションを図ります。
その翌週に依頼者様と対象者と工作員、そこにグループLINEのメンバー3人を混ぜた6人でツーリングに行き、2人がなるべくコミュニケーションを取れるように工作員が誘導し、2人は自然と会話が弾みます。
その日はお昼過ぎまでツーリングをしたのちにグループLINEのメンバーは解散し、依頼者様と対象者と工作員の3人が残りました。
その後は2人の仲を取り持つように工作員が動き、2人がコミュニケーションを取り合い、お互いを理解しあうように話し合いを促します。
しばらくすると2人はお互いに休みを合わせたり、家にいる時間を増やしたりとコミュニケーション不足の原因だった2人の時間の少なさを改善し、お互いに相手との時間を大切にするようになりました。
その結果、対象者は離婚を考え直し2人の関係改善に向けて動き始める事となります。
しばらく様子を見て2人の関係が順調に回復していってるのを確認し依頼は完了となります。

今回の成功のポイントは
・弊社のバイク便がツーリングに参加する機会を自然と作れた所
・依頼者様と対象者のすれ違いの原因がコミュニケーション不足だった為、2人の間に入り繋いであげることで関係は改善に向かいました。

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この記事を書いた人

復縁屋や別れさせ屋の業界トップクラスを誇る㈱g-style千葉支店のスタッフになります。
依頼者様ファースト!精神で毎日奮闘しております。どんなご相談でもお気軽にご相談ください。

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